【比較購入】パナ・東芝・日立の高コスパおすすめドラム式洗濯機を使用レビュー

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ドラム式洗濯機

長らく縦型洗濯機を愛用してきた私ですが、このほど耐用年数が来たということもあってドラム式洗濯機を購入してみました。

 

洗濯物を干したかったのに急な雨で干せなくなり、洗濯物もたまって臭う。。そんな悩みから解放されるドラム式洗濯機はとっても便利ということで、購入前には色々と下調べをしてみました。

 

候補に挙がってくるメーカーはやはり超大手のパナソニック・東芝・日立のドラム式洗濯機です。

 

どのメーカーのドラム式洗濯機も様々な種類がありますが、その中でも機能使い勝手が良さそうなおすすめの製品をこの記事でピックアップし比較しました。

 

さらにその中でも、一番我が家に合うと思った製品を実際に購入して使用レビューをします。

 

ドラム式洗濯機が欲しいけれどいまいちどんな製品が良いのか分からないという方は是非参考にしてみて下さい。

ドラム式洗濯機/パナソニック・東芝・日立を比較

では、ドラム式洗濯機を購入するために、数々のネットショップや家電ショップを調べまわった私がおすすめするパナソニック・東芝・日立の製品3選を紹介していきます。

パナソニック Cuble NA-VG2400L

パナソニックCuble NA-VG2400Lは何といっても外観デザインが最高にお洒落でかっこいいキュービックフォルムのドラム式洗濯乾燥機であり、スタイリッシュな見た目が良いですね。


液体洗剤や柔軟剤を入れておくタンクを搭載し、洗濯のたび最適な量を自動で計量して投入します。

 

何より洗剤ボトルを洗濯機の近くにいつも出しっぱなしにする必要がなくなるので、整理整頓にもなりますし、こぼしたりして汚すこともなくなります。

 

また、タオル専用コースが搭載されていることにより、ふわふわして柔らかく吸水性のよいタオルに仕上がります。

 

他のドラム式洗濯機は丸い蓋部分がぱかっと開くタイプが多いですが、この製品は四角い部分ごと大きく開くので、開口部が広く洗濯物の出し入れがし易くなっています。

 

中腰にならずにパパっと洗濯物を出し入れ出来るのは、長く使う上ではかなりありがたいことです。

東芝 ZABOON TW-127X8

東芝 ZABOON TW-127X8は、温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wを搭載したドラム式洗濯機で、温水ウルトラファインバブルを組み合わせて効果的に汚れを落とす東芝のおすすめ洗濯機です。


ドラム式洗濯機は汚れの落ちが悪いという噂もありますが、ウルトラファインバブル洗浄のおかげで、洗浄力の高さはお墨付き。

 

こちらも先ほどのパナソニック製品と同様に、液体洗剤と柔軟剤を自動で投入します

 

自動投入の何がいいって、洗濯の度に量って入れる手間が無くなるのもそうですが、使い過ぎも防げるところです。洗剤の入れ過ぎによる洗剤残りも防げますから。

 

そして、スマートフォンアプリと連携し外出先でもコースや終了時刻の変更、運転状況確認が可能なハイテク機能も素晴らしい。

 

また、地味に嬉しいのが茶色のカラーバリエーションあること。白色が多いドラム式洗濯機業界において茶色は中々レア度が高く、家の家具を茶色で統一したい方におすすめの製品です。

ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SV110EL

ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SV110ELは、上記2つの製品に代表されるような高機能を若干省いた代わりに、値段もだいぶ安く抑えたドラム式洗濯機です。


洗剤の自動投入やスマホによる操作などの便利機能はありませんが、本業の汚れ落としはもちろんしっかりしています。

 

ナイアガラ洗浄を採用し、襟・袖汚れや泥汚れ、食べ物の油汚れまですっきり洗い上げ、予洗いの手間を軽減してくれます。

 

また、乾燥機能も折り紙付き。風アイロンを搭載しており、大容積のビッグドラム内でジェットファンモーターが生み出す高速風でシワを伸ばしながら乾燥します。

 

個人的に、スマホからの操作や洗剤の自動投入などの便利機能は魅力的だったのですが、その機能を省いても値段的にだいぶ安く抑えられている本製品を購入することに決めました!

 

それでは、次から実際に購入した日立 ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SV110ELの使用レビューをしたいと思います。

日立 ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム使用レビュー

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日立製品を洗面所に設置

業者さんに設置してもらった、日立 ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SV110EL。通常の縦型洗濯機に比べれば前面に出っ張っていますが、そこまで大きいとは感じず圧迫感はありません。

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多機能のコース

値段を抑えたとは言え、洗濯機能はたくさんのコースがあります。お急ぎバージョンや毛布バージョン、無いとバージョンなどなど。

 

なんなら自分で回数や分数をカスタマイズすることも出来るので、各家庭ごとの汚れ方に合わせたオリジナル選択コースを作ることも可能です。

 

左上にあるAIスイッチという、汚れ具合や水・洗剤の種類を感知し、最適な洗い方をしてくれる最高に便利な機能があるので、あまり深く考えずそのボタンをピッと押してしまえば後はおまかせで楽々です。

 

もっぱら我が家はそのボタンを押して後はほったらかしです。途中で洗い再計算中ランプが点灯しているのを見ると、本当に汚れを考慮しながら選択してくれてるんだ!とちょっと感動してしまいました。

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内部構造

乾燥は本当にふんわりと仕上がりますね。シャツ類も目立った皺はなくしっかり乾燥できてます。ジーンズも洗浄乾燥しましたが、めちゃくちゃ綺麗に仕上がってます。

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大容積ビッグドラム

ドラムが大きいことおかげで乾燥中の洗濯物がしわくちゃになったりせず、服の縮みもほとんどありません。最初は乾燥の匂いが若干気になりましたが、しばらく使うとその匂いも無くなるので心配不要。

 

ただ、子供用の靴下などかなり小さいものは荒い目のネットに入れて洗うようにした方がいいでしょう。あまりに小さいと、洗濯機の溝に挟まってしまうからです。

 

あと、乾燥機能付きの洗濯機の宿命だと思いますが、乾燥後に埃が溝部分に結構付着しています。

 

扉の内側と扉パッキンにかなりのほこりが付着するので、毎回こまめに埃を取ってあげる必要があります。といっても1分もあれば終わる作業なのでそんなに手間ではありません。

 

臭いや脂汚れが気になる汚れ物も、温水ミスト機能を使えばしっかりと臭いが消えますよ。洗濯に乾燥とまさに大満足しています。これで天気を気にすることなく、好きなタイミングで選択し放題です。

ドラム式洗濯機/パナソニック・東芝・日立比較 まとめ

以上、パナソニック・東芝・日立の製品から、私がおすすめするドラム式洗濯機をピックアップ・比較してみました。

 

基本的には、機能が付加されればされるほど価格が高くなるので、自分がどうしても欲しくて譲れない機能に注目しながら、必要のない機能はそぎ落として出来るだけ安価でコストパフォーマンスに優れた製品を購入するのがベストだと思います。

 

洗浄機能はもちろんですが、見た目のスタイリッシュさも重視したいところですね。洗濯機の買い替えを検討中の方は是非参考にしてみて下さい。

 

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