ポーター(吉田カバン)普段使い・仕事用におすすめの人気ショルダーバッグをレビュー

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ポーター/吉田カバン

ポーター(吉田カバン)といえば、普段使いにも仕事用にも使い勝手が良く、洗練されたデザイン長持ちする丈夫さが魅力のブランドです。

 

個人的にも、軽い外出程度であれば仕事で使っているポーターカバンのまま出かけたりします。ファッションともケンカしませんし、荷物の収納量的にも問題なくとても重宝しています。

 

今回は、私が持っている数種類のポーターショルダーバッグからおすすめの逸品を厳選して紹介レビューしようと思います。

 

自分用にもプレゼント用にも是非購入の参考にしていただければと思います。

ポーターショルダーバッグ フリースタイル(707-07186)

まず最初におすすめするのは、2004年に発表されたシリーズ「FREE STYLE フリースタイル」のショルダーバッグです。

 

こちらは最近、仕事用に購入したバッグなのですが、使いやすさやオシャレさは本気でおすすめ出来ます。

 

ちなみにカラーバリエーションは、ブラック・キャメルブラウンホワイト全4種類があり、私は使い勝手の良いブラックを購入しました。ブラックなら仕事でも普段使いでも両方に違和感無く使用出来ます。


10号キャンバスを高密度に織り上げた表生地の表面には、透明ポリウレタンフィルムがコーティングされているので、多少の汚れはふき取れば簡単に取ることが出来ます。

 

そのため、急な雨にも汚れを気にして慌てることなく気軽に使えてとても気に入っています。ただし、完全防水ではありませんので、その点は注意が必要です。小雨なら全然へっちゃらですよ。

 

購入して雨にもあたりしばらくたちましたが、ぴかぴかのままで美しい姿を保ってくれています。

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フリースタイル(ブラック)

製造の際の後染めによって生地が収縮され、独特の風合い・ハリ感があるのがこのバッグの魅力です。

 

また、 製品が完成した後に揉むことによって素材のシワ感をあえて出しているとのこと。これがあるかないかでだいぶ印象も変わります。ちなみに、このシワ感が購入の決め手だったりします。

 

個人的にはつんつるてんの生地より、ちょっと渋めの生地の方が好みなのでまさにドストライクの逸品でした。

 

特徴的でもあるバナナ型のフォルムはキュートな可愛らしさもあります。女性にも人気があるのはこのあたりが理由なのだと思います。男性でも女性でも違和感なく共有できるカバンはそんなに多くない気がします。

 

サイズは、横幅が約33cm・高さが約18cm・マチ幅が約10cmあります。マチ幅とは、カバンの底の幅のことで、10㎝あればそこそこの物量が入ります。ちなみに、カバン本体の重さは約385グラムでかなり軽いです。

 

500mlのペットボトルは横向きに入れれば難なく入り、縦に入れた場合のサイズ感がこちら。2段の縦型お弁当などまだまだ他の荷物も入れられます。ある程度の容量が想像出来ますでしょうか。

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500mlのペットボトルをin

機能面ではダブルファファスナーのおかげで開閉は楽々ですが、最初は少し開け閉めに硬さを感じるかも。それも新品ならではの硬さなので、使用していく内にいい具合になじんでいきます。

 

また、内側にはポケットが4つもついているので、キーケースや定期入れ・スマホなどの小さめサイズの荷物をスッキリ収納することが出来ます。

 

画像にもあるように、外側にも2つポケットがあるので収納性は抜群。ポケットは少し持て余すくらいでちょうどいい。

 

無くしてはいけない鍵などの貴重品は内側ポケットに、取り出しやすさが重要なティッシュなどは外側ポケットに入れるようにしています。やはり機能性は抜群ですね。

 

大学ノートサイズやiPadサイズであれば収納可能ですが、A4用紙以上のサイズ感になってくると少し窮屈で多少折り曲げる必要があります。大事な書類であれば、もう少し大きなカバンを選んだ方が無難です。

 

ちなみに、同じ型でもうワンサイズ上もあるので、そちらを購入してもいいかもしれません。私はこちらのサイズが絶妙だったので決めました。

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フリースタイル ショルダーバッグ内側

男女問わず使えるスタイリッシュさ・かわいらしさがありつつ、使い勝手も大変良いことから超おすすめ出来る人気のショルダーバッグです。

ポーターショルダーバッグ タンカー(622-66963)

次におすすめするのは、ちょっとしたお出かけに重宝するショルダーバッグです。こちらのカラーバリエーションは、ブラック・セージグリーンシルバーグレーからなり、こちらもブラックを購入しました。


1983年に発表された今やポーターの代名詞といえる「TANKER(タンカー)」シリーズからのバッグです。このタンカーシリーズは知ってるという人も多いと思います。

 

表面はナイロンツイル・中間層はポリエステル綿・裏面はナイロンタフタという3層構造の生地からなり、とても軽くて柔らかな感触が持ち味のカバンです。わしゃわしゃして気持ちいい。

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タンカー(ブラック)

また、アルミファスナーやスナップボタン、ナスカンなどの金具類は使うにつれて経年変化が表れるように、あえて塗装が剥がれるようにしているとのこと。こういう細かい職人作業がポーターの魅力なんですよね。

 

ちなみに私が購入したのはだいぶ前なので、まさに経年劣化を楽しんでいる最中です。ちょっとずつ色褪せたり、スナップボタンがはげてきたりと一段とお洒落になっている気がします。

 

サイズは、横幅約24.5cm・高さが16cm・マチ幅9.5cmとなっており、財布とスマホと文庫本を入れてお散歩だ!という時にバッチリなサイズ感と思ってください。

 

これで仕事に行くのはよっぽど身軽な人でないと厳しいでしょうね。

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タンカーに500mlペットボトルをin

ペットボトルを縦にいれると頭がひょっこり出てファスナーを閉められません。横向きに入れるのも難しいサイズ感です。それぐらいコンパクトなカバンだという事です。

 

ただ、外側にベルクロスナップポケット2つ、内部前面にクリアジップポケットとポケット2つ、背面にベルクロポケット1つとたくさんのポケットがついているので、小物はたくさん収納出来てかなり便利です。

 

また、このシリーズのおすすめポイントは、本体のブラックカラーに映えるレスキューオレンジの裏地のデザインです。

 

洗練されすぎて一見地味になってしまいそうなカバンが、この色をさすことで大きなアクセントとなっており、見た目にも鮮やかなポイントになっています。

 

黒とオレンジの組み合わせがこんなにお洒落だなんて、このポーターのカバンで初めて知りましたよ。

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レスキューオレンジのアクセント

こちらは、荷物の少ない男性におすすめのショルダーバッグと言えるかもしれません。女性の荷物入れカバンとしてはコンパクトが過ぎるかも。それがいいこのカバンの魅力でもあります。

ポーター超おすすめショルダーバッグ まとめ

今回は、数あるポーターのショルダーバックの中から上記の2点をおすすめレビューしました。ポーターの良いところはデザインもさることながら、長持ちする耐久性の高さです。

 

最初は少し値が張ると感じるかもしれませんが、長く使えるので結果「良いものを長く」という言葉がバッチリ当てはまるブランドです。

 

また、経年劣化も味として映えるカバンなので使えば使うほど深みが増すでしょう。自分用にも、大切な方の誕生日プレゼント用にも是非どうぞ!

 

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