株取引初心者に最適/勉強用に超おすすめ5冊を徹底レビュー

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今回は、に興味があるけれど何から学び始めたらいいのか分からないどんな参考書・本を使って勉強したらいいのか分からない、という株初心者の方入門本をおすすめレビューしていきたいと思います。

 

実際に、株の知識0だった私が実際に読んでみて、とても勉強になった厳選5冊の本なので、初心者の方にも絶対役に立つし、胸を張っておすすめ出来ます。何にも分からなくても問題無し!いざ株の世界へ飛び込んでみましょう。

株初心者勉強用の入門本おすすめ5冊

それでは早速、株初心者の方でも簡単に勉強できる入門本のおすすめ5冊を紹介レビューしていきたいと思います。

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株入門本おすすめ5冊

この5つの本に優劣はありませんが、初心者の理解度に合わせて私が紹介する順番に読んでもらえれば勉強がしやすいと思いますので参考にしてみてください。

株初心者勉強用の入門本おすすめ1冊目

まず最初におすすめするのはめちゃくちゃ売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門(改定第2版)です。


こちらの本は株って何?という状態から読み始めるのにぴったりな参考書といえます。株の売買以前に、株とは?株価とは?株式市場とは?といった超基本的なところから教えてくれます。誰もが聞いたことがある身近な企業の株価の値上がり事例を紹介するなど、とっつきやすさ抜群です。

 

また、オールカラーで可愛らしい絵や図をたくさん使ってくれているので、活字アレルギーの人でもすらすら読み進めていくことができます。最初はただでさえ専門用語や仕組みが頭に入りにくいものなので、この本にはかなり助けられました。

 

個人的に嬉しかったのは、株取引を行うための証券口座の申し込み方法も初心者に分かりやすく記載してくれているところです。申し込み用紙の記載例もしっかり載っていますので、是非参考にしながら、早速口座開設をしてみて下さい。

 

また、そういった基本的なことがらのみでなく、今後成長する株の見分け方や・優良企業の見分け方など182ページという読みやすいページ数できっちり切り込んでいるところも素晴らしい。知識0の状態で読み始めるのに真っ先におすすめ出来る入門本です。

株初心者勉強用の入門本おすすめ2冊目

次におすすめする本は世界一やさしい株の教科書1年生」です。この本がまたすごい。


ちらも初心者にぴったりのかなり分かりやすい本で、先に紹介した参考書より先に読んでも構いません。ただ技術的な解説部分も多い入門本なので、株の全体像を知ってから読む方がより理解が進むと思います。

 

この本の良いところは、筆者の理論を豊富な参考図で解説しながら、しっかり順を追って学べるところです。この本をおすすめしたいがためにこの記事を書いたと言ってもいいくらい、超!おすすめの一冊です。

 

チャート・ローソク足・移動平均線といった、株を勉強し始めると最初にぶつかる専門用語を授業形式で一つずつステップアップしながら勉強していけます。

 

また、この本はこのやり方が絶対正しい!こうすれば間違いない!と言い切るのではなく、色んな変化が考えられる株式市場でどのようなパターンが今後ありうるのか読者にしっかり考えさせながら解説してくれるのが非常に素晴らしい。

 

また、購入者向けに解説動画便利なデータをゲットすることが出来ます。文字だけでは分かりにくかった部分も動画でしっかり復習が出来るので、理解のしやすさが抜群。普通に授業を受けようとしたら結構なお値段がするところを、本の付録として惜しみなく公開してくれるので絶対に見ましょう

株初心者勉強用の入門本おすすめ3冊目

こちらは先に紹介した、世界一やさしい株の教科書1年生の練習帖バージョン「世界一やさしい株の練習帖1年生」です。


先の本で紹介された理論がしっかりアウトプット出来るようになっているのか、この入門本で練習することで確かめることが出来ます。

 

えてして人は、本を読んだだけでその内容を全て習得できたような気になってしまうものですが、インプットとアウトプットは全然別物です。自分でしっかり書き出したり、他人に説明が出来なければ本当に理解したとは言えません。

 

私も先の参考書で何回も読み返して理解したつもりでしたが、この練習帖では結構間違えてしまいました。しかし、不正解でも解説をしっかり読んで理解を深められたらまったく問題無し

 

また、先の本で疑問になっていたままの部分がこの参考書でしっかり解説されていたりしてとても助かりました。同じ著者によって書かれたこの2冊セットを学ぶことで理解のしやすさが増し、株の基礎をしっかり身に着けることが出来るでしょう。

株初心者勉強用の入門本おすすめ4冊目

次に紹介する本は「株は技術だ!倍々で勝ち続ける究極のチャート授業」です。


株の売買に関する分析手法として、大きくファンダメンタル分析テクニカル分析というものがあります。

 

こちらの本は、後者のテクニカル分析に全振りしていてチャートの読み方を徹底的に解説してくれる内容となっています。空売りの手法を用い、買い・売りの両局面に対応できる安定した力リスクヘッジを身につけることが出来ます。

 

初心者の方にはまだ扱いづらい空売りですが、実践するかはともかく、知識として習得するのに早いに越したことはありません。なので初心者向けにもこの本をおすすめさせてもらいました。

 

この本と次に紹介する本は、株初心者とはいえ少しは株を知ってるよ・勉強したことがあるよ、という人が読むと凄い勉強になるはずです。先の3冊をクリアしていれば難なく理解できるでしょう。

株初心者勉強用の入門本おすすめ5冊目

最後に紹介するのは「超実践株式投資のプロ技」です。


こちらの本は、これまで紹介レビューした4冊をしっかり読んで勉強してきた方におすすめしたい本です。内容的には、この中で一番高度なものになると思います。

 

著者の株式投資に関する経歴は、個人→機関(証券会社)→個人と足し合わせてトータル20年と、株式相場に関する読みの説得力が抜群です。

 

様々な変動要因がある株価・株式市場ですが、色んなパターンに分けてそれぞれケースにあった対処法や考え方を紹介してくれます。なので、内容はかなり専門的で難しく、一周目で完全に理解するのはかなり難しいかもしれません。

 

難しい分しっかり自分の頭で考えるので、相場を読み解く力や銘柄選び、勝率を高める買い方・売り方といったように思考的な力を読者に養わせてくれます。この本をしっかり理解できれば、初心者の勉強としてはもう十分なレベルだと思います。

株初心者の勉強用入門本おすすめ5冊 まとめ

株初心者でもスムーズに理解・勉強できる入門本として上記の5冊をレビューしましたが、いかがだったでしょうか。いきなり難しい入門本から入ってしまって、やっぱりやーめた、となってしまわないように是非今回紹介した本から読み進めていってもらえればと思います。

 

これらの参考書で基礎的知識を身につけた後は、日々ネットや新聞、日常生活からアンテナを張って株の情報取集に努めましょう。そういったアタマを作る一助になれば幸いに思います。

 

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