NIFREL(ニフレル)の内部や魅力を豊富な写真でレビュー

先日、大阪府吹田市にあります「生きているミュージアム」でおなじみNIFREL(ニフレル)に行ってきました。

 

NIFREL(ニフレル)にはこれまで7つのゾーンがあったのですが、2019年3月1日から新しいゾーンが新設されたとの情報を聞きつけ行ってきた次第です。

 

その時に撮った写真も交えながらNIFREL(ニフレル)内部の魅力・おすすめポイントをレビューしていきます!また、気になる料金や混雑具合についても解説していきます。

NIFREL(ニフレル)の入場料金や混み具合は?

nifrel

ニフレル

そもそもNIFREL(ニフレル)とは、大阪市で水族館を運営しているこれまた有名な「海遊館」によるプロデュースによって、2015年11月19日に開館したミュージアムです。いよいよ5周年ですね。

 

感性にふれる(ニフレル)をコンセプトに、水族館、動物園、美術館の要素も取り入れ、魚類に限らず、哺乳類や鳥類も飼育しています。

 

アクセスは自動車の場合、名神高速道路・近畿自動車道の吹田IC、中国自動車道の中国吹田ICからすぐ。電車の場合は、大阪モノレール・万博記念公園駅から2分ほど歩けば着きます。というか駅を出たらすぐ見えます。

 

チケットの価格は大人(16歳以上)2,000円、子供(小・中)1,000円、幼児(3歳以上)600円。また、年パスや回数券もあります。

 

また、Webチケットを購入すれば受付窓口に並ばなくても、直接ゲートで提示すれば入場出来てとっても便利。しかも、ニフレルHPには、現時点の窓口のチケット購入待ち時間が表示されているのがこれまた便利ですね。

 

また、混雑具合についてですが、大型連休の時期を除けばそこまで大混雑することはないでしょう。普通の土日くらいであれば、動物たちをしっかり見ることが出来ます

 

ただ、人気の動物を写真に撮るときに前の人の頭が邪魔。。くらいの混み具合にはなっているでしょう。

 

平日であれば、そこまで込み合うことは無いと思います。それこそじっくり動物たちを見て、施設内のカフェで休憩し、お土産をゆっくり買うことが出来ると思いますよ! 😀

 

それでは、いよいよ次の項目でNIFREL(ニフレル)の展示ゾーンの魅力を写真を交えて紹介します!

ニフレル8つのゾーンの内部・魅力レビュー

NIFREL(ニフレル)の展示テーマは「多様性」。そしてその多様性は次の8つの展示ゾーンから成り立っています。

 「いろにふれる」

カクレクマノミやナンヨウハギ(ニモとドリー)など、フタも無く360度眺められる水槽で泳ぐ「いろ」鮮やかな魚たちがみどころ。

 

身体の半分が黄色でもう半分がピンク(しかも蛍光色)の魚もいて、軽く衝撃でした。自然界ですぐ喰われそう。

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いろにふれる

「わざにふれる」

テッポウウオやカラスエイ、モンハナシャコなど、水を噴いたり、まわりと同じ色に変化する生きものたちの「わざ」を間近に見られる。

 

しかも、奥にはこんな大きな魚がいて、こんな近距離で見たのは初めてでした。ちなみに、ちょうど1日1回の餌付けシーンに出会えてラッキーでした。

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わざにふれる

「すがたにふれる」

クラゲやチンアナゴ、ダイオウグソクムシなど美しい姿かたちの生きものの個性が調和した、アーティスティックな水槽が立ち並ぶ。ダイオウグソクムシは近くでみると、完全に地球外生命体ですね。結構デカい。

WONDER MOMENTS

球体とフロアのプロジェクションによる神秘的でアートな空間、ここは特に美術館っぽい空間です。落ち着いた雰囲気でお子さん連れのお父さん、お母さんもちょっと休める広場的なところ。

「かくれるにふれる」

こちらが、2019年3月1日から新設された展示ゾーンですね。

 

エボシカメレオンやハナカマキリ、フトアゴヒゲトカゲなどが見られます。こちらのゾーンは、生き物たちが自然と調和して「かくれる」姿をすごく上手に紹介しています。子供たちが夢中になること間違いなし。

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かくれるにふれる

「みずべにふれる」

イリエワニやカバの親子、そしてなんとホワイトタイガーなどが見られます。とても広くて開放的なこのゾーンは大人も絶対大興奮しますよ。

 

ホワイトタイガーの「アクア」も最高に迫力あるし、ミニカバの赤ちゃん「タムタム」も最高に可愛い。ちなみに、ホワイトタイガーは世界でも250頭ほどしかいない希少種だそうです。

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みずべにふれる「アクア」

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みずべにふれる「タムタム」

「うごきにふれる」

こちらが一番生き物を身近に感じられる展示ゾーンだと思います。キツネザルやカピバラ、ビーバー、コツメカワウソ、ケープペンギン、モモイロペリカンなどの小動物をたくさん見ることが出来ます。

 

小型の鳥たちは展示ゾーン内を自由に飛び回り、キツネザルは足元を駆け回っています。このゾーンが一番、皆が持つニフレルのイメージに近いと思います。

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うごきにふれる

「つながりにふれる」

壁と床の二面スクリーンで立体的な映像を楽しめる。ちょっとしたひらけた映画館というイメージですかね。歩き疲れて休むのに最適なエリア。ここを抜ければもう出口、ミュージアムショップNIFREL×NIFRELに繋がります。

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ミュージアムショップ

ニフレルの内部と魅力レビュー まとめ

という事で今回、NIFREL(ニフレル)に行ってきた訳ですが、このミュージアムのおすすめは何と言っても息遣いが感じられそうなほど、生き物を近くで感じられるところです。

 

名前から勘違いしてしまいそうですが、なでたり抱っこしたりといったように直接的に触れる(ニフレル)ことはほとんど出来ません

 

あくまでの生き物たちの生態系に触れる(知れる・学べる)といったところでしょうか。NIFREL(ニフレル)側も感性にふれる(ニフレル)と言ってますしね。

 

しかし普段、水族館や動物園に行っても分厚いガラスケースがあったり、堀を挟んで遠巻きにしか見ることの出来なかった生き物たちを、ホントに身近に感じることが出来て最高に楽しむことが出来ました。生き物たちと同じ空気を吸ってるんだなあと感じましたよ。

 

一風変わったミュージアム体験をしたい方は、是非NIFREL(ニフレル)に遊びに行ってみてはいかが?そしてNIFREL(ニフレル)を満喫したまま目と鼻の先にある太陽の塔の内部公開に向かいます!

 

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